【大病院占拠】裕子は鬼側で黒幕!?理由3つがヤバすぎる!

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放送中のドラマ「大病院占拠」の考察が話題になっています。 

比嘉愛実さんが演じる裕子は人質として病院に捕らえられていますが、ネット上では裕子は鬼側なのでは?という意見がありました。

当記事では、比嘉愛実さんが演じる裕子が鬼側の存在なのか、またその理由について調査しました。

目次

【大病院占拠】裕子は鬼側で黒幕!?

遠くを見つめる裕子

鬼が人質に復讐をするために病院を占拠するドラマ「大病院占拠」

人質の一人である裕子は「実は鬼側であり、黒幕なのでは?」という声があります。

・裕子が鬼に復讐されるような事案がないのでは?
裕子の行動が怪しい!

といったところから黒幕説が浮上しているようです。

早速、裕子が黒幕である理由について見ていきましょう!

警察側の黒幕予想については上の記事でご紹介しています。

裕子が鬼側で黒幕である理由3つがヤバすぎる!

微笑む裕子と三郎

裕子が鬼側であり、黒幕なのでは!?といった声の理由は次のとおりです

①裕子が紫色のニットを着ている
②裕子の態度が堂々としすぎている
③三郎に病院に来たことを確認している

理由を一つずつ見ていきましょう

理由①:裕子が紫色のニットを着ている

裕子のプロフィール

裕子が紫色のニットを着ていることから「裕子が鬼側なのでは?」という憶測が広がっています。

理由は、第3話までに登場している鬼のカラーのなかに、紫が入っていないためです。

第3話までに登場している鬼のカラーは、

青・緑・赤・黒・黄・白・桃・灰・茶・橙

の合計10色です。

灰や黒といった色の鬼が登場しているのに、紫色の鬼が登場していないことに違和感がありますね。

遠くを見つめる裕子

ただし、第4話では新しい鬼(紫鬼?)が登場することが分かっているため、裕子自身が鬼ではない可能性もあります。

しかし、紫色のニットと紫鬼の関係性は明らかではなく、裕子が鬼側で紫鬼と結託している、といった線も考えられそうです。

理由②:裕子が堂々としすぎている

手術中の様子

裕子が黒幕である理由2つめは、裕子が鬼に対して堂々としすぎていることです。

裕子は、

・病院内の患者を解放するように鬼に交渉する
・鬼に脅迫されながらも手術を続行する

など、武器を持ち命を狙ってくる鬼にも動じず、正義感あふれる行動をしています。

また、第二話では裕子が鬼に襲われて高所から落ちそうになり、三郎(櫻井翔)に助けられる、というシーンもありました。

その後、三郎が窓から落ちてしまい生死がわからない時間が流れます。

・自らが高所から落ちそうになり、ギリギリのところで助かる
・夫(三郎)が自分の目の前で窓から落ちてしまい、生死がわからない

このようなショックなことが重なると普通であれば通常の精神ではいられないですよね。

しかし、その後の裕子は特に変わった様子もなく淡々としているのです。

]

このような裕子の堂々とした毅然な態度に対し、違和感を抱く人も多いようです。

裕子が黒幕であり、すべて計画の範囲内なのでは?と考えてしまいますね。

理由③:三郎が病院に来たことを確認している

スマートフォンを見る三郎

病院が占拠された当日、三郎は精神科に通院する予定が入っていました。

裕子は三郎が病院にきちんと来るように、

11時から診察でしょ?

と確認の電話しています。

さらに、三郎の主治医である精神科の常陸先生には「主人は診察に来ましたか?」と確認しています。

裕子が三郎に必ず病院に来て欲しかったのは、裕子が鬼側の人間であり、三郎を病院に連れ出すというミッションがあったからかもしれません。

まとめ

大病院占拠の裕子の黒幕説について調査しました。

鬼の復習と人質の罪が巧妙に絡み合っていて、様々な考察ができるドラマですね。

今後も新たな視点や情報が入り次第、追記していきます。

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