【大病院占拠】警察の黒幕予想まとめ!閻魔大王は警察側に潜んでいる!?

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毎週土曜日22時から放送中のドラマ、大病院占拠。

物語の考察を見ると「警察側にも鬼側(黒幕)の人間がいるのでは?」という声が多方面から聞こえてきています。

現在鬼として認識されている10人(紫鬼を入れると11人)以外の黒幕が、警察のなかに潜んでいるのでしょうか?

当記事では、大病院占拠の警察側の黒幕予想をまとめました。

目次

【大病院占拠】警察の黒幕予想まとめ!

正面を見る備前

大病院占拠の物語に登場する警察側の登場人物のなかで、黒幕の可能性がある人をまとめました。

早速一人ずつ見ていきましょう!

伊豆花伝(竹崎綾華)

伊豆とえみりと相模

怪しい人物一人目は、竹崎綾華さんが演じている警察官の伊豆花伝です。

伊豆花伝は、三郎の娘であるえみりが行方不明になったとき、えみりちゃんを見つけてはじめに保護した人物です。

えみりちゃんを保護した伊豆花伝は、相模俊介にえみりちゃんを引き渡します。

しかしその後、相模は紫鬼に襲われ、えみりちゃんは鬼に連れ去られてしまいました。

警察官二人が関与してえみりちゃんを保護したのに、簡単に紫鬼に連れ去れてしまったように思えるため、

伊豆花伝がそもそも鬼側で黒幕なのでは?

といった考察ができます。

伊豆とえみりと相模

また、紫鬼は伊豆花伝なのでは!?という声も。

(追記)

伊豆花伝さんは紫鬼ではありませんでした。

紫鬼は顔の輪郭やヒゲなどの容姿から判断して男性であり、第6話ではホテルオシマの副支配人である対馬紫鬼に扮していたことが明らかになりました。

また、鳥羽先生の薬物事件捜査のため、三郎と相模がクラブに潜入捜査したとき、鬼側にクラブでの写真を送った人物がいました。

その人物が、相模や三郎の近くにいて自由に身動きがとれる伊豆花伝では?という見方もできます。

さらに、2023年2月11日に放送予定の第五話では、オペナースに扮して潜入捜査をする可能性がある警察の女性が。

オペナースの淡路れいな
潜入捜査をするのは伊豆さん?

潜入捜査をするのが伊豆さんである場合、

伊豆花伝が黒幕であり、病院に潜入する計画があった?
・警察内部の黒幕が伊豆花伝以外にもいて、潜入を命じている?

といった流れも考えられそうですね!

(追記)

第5話でオペナースとして潜入捜査をしたのは伊豆花伝ではなく、警察官の淡路れいな(二宮郁)でした。

淡路れいなは和泉さくらに命令されて病院に潜入しましたが、通信機を忍ばせていたことが青鬼にばれ、撃たれてしまいました。

その後、けがをした淡路れいなは病院から解放されたため、このまま淡路れいなの動きがなければ黒幕ではない可能性が高くなります。

備前武(渡部篤郎)

遠くを見つめる備前

怪しい人物二人目は、渡部篤郎さんが演じる神奈川県警本部長、備前武です。

第4話では、人質を解放する際に青鬼が病院前に登場し、警察側に攻撃される、という展開になりました。

しかし、青鬼だと思われて撃たれたのは、人質であった外科部長・佐渡稔

警察が青鬼が誰かと入れ替わることを想定できずに狙い、結局人質を撃ってしまったことは大きな失態であり、あり得ないことです。

人質を撃つリスクがありながら「青鬼を撃て」という命令をした備前は、

青鬼と佐渡の入れ替わりを事前に知っており、わざと攻撃指示を出したのでは?

とも考えられます。

備前は外科部長の佐渡に対し、復讐心があるのかもしれないと考察できそうです。

丹波一樹(平山浩行)

正面を見る丹波

怪しい人物3人目は、平山浩行さんが演じている丹波一樹です。

丹波は警備部所属の特殊班、SATを束ねています。

備前が青鬼を撃つ指示を出す前に、丹波は備前に攻撃許可を懇願していました。

青鬼が佐渡稔であることを丹波が知っていて、丹波が佐渡稔に恨みがあるとしたら?

復讐の絶好の機会だととらえて、佐渡稔を狙ったとも考えられます。

相模俊介(白洲迅)

前を見る相模

怪しい人物4人目は、SIS捜査官である相模俊介です。

相模俊介の怪しい点は大きく分けて2つです。

1つ目は、三郎の娘であるえみりちゃんを保護した際に、えみりちゃんを簡単に紫鬼に連れ去られてしまったことです。

このとき、

・暗く人通りの少ない路地裏をえみりちゃんと2人だけで歩いていた
・紫鬼にえみりちゃんを連れ去られたときに応戦しないように見える

といった状況であり、体制がずさんで、警察の保護としては違和感が残ります。

https://twitter.com/laugh_snow_3104/status/1621885247246974978?s=20&t=2Sr-jtkp0bLc8c02A5Hc9w

このことから

相模は紫鬼であり自作自演でえみりちゃんを連れ去ったのでは?

といった考察もありました。

さらに、相模が特殊班(SIS)配属となった背景にも違和感があります。

相模は半年前に異動願いを出し、3か月前にSISに配属されました。

この異動願いを出した半年前に、事件の舞台となる界星堂病院が開業しているのです。

病院の開業時期と相模が異動願いを出した時期が一致しているため、この時期に鬼側と共謀したのでは?という線も考えられそうです。

相模俊介が黒幕である理由については上の記事でもご紹介しています。

和泉さくら(ソニン)

正面を向く和泉

怪しい人物5人目は、ソニンさんが演じるSIS管理官、和泉さくらです。

和泉さくらは、鬼の要望に素直に従います。

人質の無事を一番に考えての行動とも考えられますが「鬼に従順すぎるのでは?」という意見も。

和泉が鬼側であり黒幕であれば、鬼側に抵抗せずに素直に従う、という点にも納得がいきます。

また、相模俊介にえみりちゃん引き取りと保護を指示したのは和泉さくらです。

えみりの保護をわざわざ相模一人に指示したのはなぜでしょうか?

ほかの捜査官数人で保護にあたったほうが、確実にえみりを守ることができそうなのに、違和感がありますね。

えみりちゃんを鬼側に引き渡すため、和泉がわざと相模を一人にした、とも考えられます。

(追記)

さらに、第5話の放送では、和泉さくらに警察官の夫がいたことが明らかになりました。

警察官の夫の安否がわかっておらず、何らかの理由で亡くなった可能性がありそうです。

和泉さくらが夫の復讐をするために鬼側と組んでいる可能性もありそうです。


【大病院占拠】閻魔大王は警察側に潜んでいる!?

捜査本部の様子

大病院占拠の物語の黒幕には、鬼の大ボスである閻魔大王がいるのではないか?という説があります。

鬼が配信する「百鬼夜行チャンネル」には八大地獄や鬼の絵とともに、閻魔大王の姿も描かれているからです。

青鬼

・備前は国家機密である情報(新型のウイルス関係)を守るために、鬼側の大ボスとして君臨している
・相模が青鬼と兄弟であり、三郎に復讐するために大ボスとして鬼をまとめている

など、警察側に閻魔大王がいるのでは?という説がありました。

今後の物語の展開の中で、だれが閻魔なのか明らかになってくるでしょう。

まとめ

大病院占拠の警察側の黒幕予想をご紹介しました。

ますます目が離せない大病院占拠。

当記事では、情報がありしだい、皆さんにお知らせしていきます。

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